何も無い僕は、 差し伸べられる手を待っていた 「それじゃダメなんだって…」 僕は気付いてたよ。 名前を呼ぶ声が響く。 冷めた心に宿る熱。 未来は自分で作っていく、 また遅くはないでしょ? 孤独な十六夜。 いとも容易く心壊した。 冬の足音近づく 冷たくなる世界で。 眠る準備始めたのに ‟キミ”の声で心高ぶる。 未来は自分で作っていく、 諦めるの早いでしょ?