作词 : 普透明度 作曲 : ZUN きっと初めからそう決まっていたんだろう 君と出会い 別れることも たくさん嘘をついていたね 僕も君も それでもどこかで 絆もあると確かに信じてた さようなら、愛しい友よ もう交わらないよ 僕らの道は どんなに思い描こうとあの日は写らない 寝ずの夜に鳴くひとりの鴉 求めすぎたとずっとわかっていたのに 君の気持ち 見ないふりをした どこへも行けず俯いた 夜の海で 抱えきれぬ程の傷を砂に 必死に隠してた さようなら、愛しい友よ あの約束はまだ続いているかい? もしこの想いを載せた薄っぺらな一束が 君を動かせるのなら ただ読んでくれるだけで構わないから もらってほしい 素直になれない不器用な似た者同士の 寝ずの夜に鳴くふたりの鴉