作词 : ミゾベリョウ 作曲 : 森山公稀 今日も小さな両手、溢れて 大事なものをすぐに零した 僕のこの目が 霞んでいくとしても 何も変わらず 君の目を見て話すよ どんな温もりも 煩多おとせば温い気がした いっそ、身体はもういらなくなっていた 今夜も風に声は流れて きっと遠くには届かないから まだ、部屋の中なら 聞こえんているはずの 小さな音にそっと 耳を澄ませたら もしかしたら このシャツの隙間 やさしい気持ちが どこか隠れているんだ 今日もありがとうって 口にするたび震くなって どうか、その代わりにずっと残って 手を繋いだら 話す時が来るけれど あぁ、温もりを体が覚えている 明日の朝、目が覚めたら いつも通りまた身体、運んで