空間ソラを超えて 刻トキを超えて 抗えない戒め 宿して 創ツクられた 生命イノチたちは 成れの果ての 世界ハコニワで 叫ぶ アモジレェ イソノ ペリエ イソノ パリエ うたれ落ちた 白き蝶は 錆びた胸に 咲いた花びら 褪せた理想ユメに 傾ぐ塔は 雨ざらしの 祈りに縋る 裂かれた空から のぞいた悪意を 定めと云うなら 神だと云うなら 奇跡は死んだ 野放しの 現実に 絶望に 正解コタエなどなくて 飼いならされた 箱庭で ゆずれない真実を 探して 探し続け 指をそめた 硝子の雨 科せられた 誓いを記せば 折りかさなる 機械人形レプリカたち ノイズ交じりの 救いの詩ウタ 捩れた仕組みに 足掻いた季節を 無意味と言うなら 無価値と言うなら 軌跡は死んだ 加速する 現実に 真実に 打ちのめされても 孤立無援の 軌道上センジョウで 君がいる 特別な明日を 探し続け。 アモジレェ イソノ ペリエ イソノ パリエ