ふるべゆらゆらとふるべ ひふみよいむなやここのたり ふるべゆらゆらとふるべ ​ひふみよいむなやここのたり ​ふるべゆらゆらとふるべ ​ひふみよいむなやここのたり ​ふるべゆらゆらとふるべ ​ひふみよいむなやここのたり 破壊と消滅を繰り返した ​鼓動が掌で踊る 虚ろな身を委ねた世の果てで 何を求め何を知る​ 鍵を掛けた遠い記憶全て ​私だけに殺めさせて ​ 凪の時は満ちて翳る月夜 ​浅ましき願いの唄が響く 神をも欺いて 背負わざるは罪と罰 ​幾度重ねた肌の熱ささえ 満たされぬ闇溺れゆく ​静寂に身を委ねた絡み合う 名前の無い衝動が ​埋まらぬ距離確かめたら全て​ 貴女だけが殺めてみて ​紅い凌霄花狂い咲けば ​取り戻せぬ運命見届けよう ​神すら侮辱する ​この想いが愛ならば オチテイク ベニツバキ ココニイテ イツマデモ 心破る程に抱き締めたい 死を望む瞳を見詰めていた 貴女だけ捧げたこの命が消えるまで