幾千の星に願いを掛けて 求めた未来は遠く輝いて さえない顔の理由 柄にもなく溜め息ついて うまくいかない事 考え過ぎてつまづいてる 人のことが気になって 自分にないものが目に付く ないものを探すより 現実(いま) と向き合わないか? 幾千の星に願いをかけて 求のた未来の僕はまだ遠くの夜空に 雲間から射すまだ小さな光でも 夜は明けるさいつの日か まわりを見渡せば すべての事象(こと) が対になって 光の先の影 強ざゆえにうまれる弱さ 厚い雲に隠れて 見失うものもあるけど 光源はなくさない いつかは風が吹くから 「僕らしく」とか言葉にすると簡単そうだね 求めた世界との違いに 届かない・・・でも信じる気持ち 不揃いな形すべて輝いて 幾千の星に願いをかけて 求めた未来の僕はまだ遠くの夜空に 雲間から射すまだ小さな光でも 夜は明けるさいつの日か