[00:16.516]妬みの奥で蝕まれる回路と [00:24.405]孤独の病魔は何も怖くはなかった [00:32.738]嘘だ 怖かった 怖がった [00:36.134]だって傷つけるよりも [00:40.105]いくらかはマシだった 強がった [00:43.997]何もない宙を掴んだ [00:47.863]月の裏側にはあなたがいて笑っている [00:55.857]爛れた翅ではもう辿り着けないことを知った [01:03.693]一度きりのジャンプで命ごと燃え尽きても [01:11.817]僕らはそれを"悔い"と呼ばない [01:31.305]頼りない声 届かないならいっそ [01:39.063]やめてしまえば楽になれたのかもね、って [01:47.448]だけど死ねないんだ 乗せたんだ [01:50.897]唯一の信じたいものを [01:54.789]何もかも欠けてった 失った [01:58.707]穴だらけの翼でも [02:02.730]藍染めの空から一つ先に飛ぼうとして [02:10.514]目先の暗闇をいつも睨み続けた [02:18.377]一人きりの夜にこぼれ落ちてゆく感情を [02:26.554]僕らはまだ歌っていける [02:46.041]真っ暗な海の底で息を止めて [02:53.904]手を伸ばしたい 空を知りたい [02:57.744]二度と飛べないとしても [03:01.688]月の裏側にはあなたがいて笑っている [03:09.603]爛れた翅ではもう辿り着けないことを知った [03:17.440]一度きりのジャンプで命ごと燃え尽きても [03:25.590]僕らはそれを"生"と呼びたい [03:36.248]生きていたい