作词 : SinghP/千璃Senri 作曲 : SinghP なにもできなかった私 最後自分だけを慰め 無意味な話を繰り返し 時は止まってしまいそうで 雲の影から溢れた夕陽 袖を赤く染められてしまった 笑い声は忘却で止まり 茜色の中で歩いてだ とっくにわかってた秘密を守ってた だって話したら霊言できないから ただ君の手を握ることだけで この星空を握ていたようだ 見える未来が欲しいけれど 時間の流れを恐れてた それでも前に進んでいく 夕陽と一体になるまで 存在した跡を残したい 思い出の影を掴めない 心は強く痛がっているが 少しても成長したのかな 眩しい存在になりたい 君のそばの誰よりでも あの時が至るまでは 私は絶対手放さない 見える未来が欲しいけれど 時間の流れを恐れてた それでも前に進んでいく 地平線のあの向こうまで 存在した跡を残したい だけどすっと失っていた 心は強く痛がっているが 少しても成長したのかな