確かに 誰も彼もが今も独り時に追われて 大事な 夢も色も全部忘れたいみたい ああ ああ… 空っぽのカップへと 注いだ 涙 時間切れ 両の眼 開けど 歌うけど 吐き出した Verse to Verse 粉々に君 閉じ込めて smile 眺めて飲んだ紅茶は紅い tonight 刻んで 痛いの 飛んでゆけ 時計仕掛けの One Man Show 冷えた Spotlight さよならへと 撃ち込む光は fake… どこかで 聴いたようなおとぎ話 ここに置き去り 全てを 捨ててみても何もかもが足りない どんな色も 響いて 何もかもを 汚して ああ ああ… 空っぽのカップへと 落とした 涙 差し出して 両の手 開けど 伸ばすけど 掻きむしる Rendez-Vous バラバラな君 移り気な smile 最期に淹れた紅茶は紅い to heart 時間も 痛みも 欠けてゆけ 時計仕掛けの 哀しい道化 Pygmalion さよならへと 羽ばたく光は fake… 胸に隠す Knife trickin' 君の時を 刺しとめる 嘘を抱いて 宙返る 曖昧な心 まるで Puzzle 胸に宿る Knife trickin' どこにいても 突き刺さる 遙か空に 一筋の 悲鳴によく似た 風 今は似合う 月が tick-tack 欠けるまで 夜が tick-tack 明けるまで 月が tick-tack 欠けるまで 全て tick-tack 終わるまで