作词 : 溝口ゆうま 作曲 : ZUN 原曲:ハルトマンの妖怪少女 Arranger:溝口ゆうま Vocal:miko Lyricist:溝口ゆうま 闇夜に月のグラスが浮かび 甘美な意識の底にその鈍い赤 張り付く 罪の意識はどうして? 素敵な景色の先に見た世界だね 答えを求め いつも君は遠回りしているね 真理を掲げ いずれそこにたどり着く? 月の光に殺されそうな日は 紅いワインを捧げよう その想い軽薄だね でもそれが愛おしい 声を震わせ 過ぎ去った 日々が甘い果実と死を招く その心 純真だね でもそれが憎らしい 太陽 爆ぜる狂気の粒が 甘美な意識の底はもう閉じている 張り付く 罪の意識はどうして? 闇夜の光の先に見た世界だね 光差す 道へ 進め 君の足跡追いかけて 真理を掲げ 君はそこにたどり着く? 月の光に殺されそうな日は コアが割れる音がしてる 嗚呼 君は 軽薄だね でもそれが愛おしい 抱き寄せる手に深々と穿つ 聖人を気取る哀れなピエロ その姿 清廉だね でもそれが憎らしい (少女は祈っている...) 月の光に殺されそうな日は 紅いワインを捧げよう その想い 軽薄だね でもそれが愛おしい 声を震わせ 過ぎ去った 日々が甘い果実と死を招く その心 純真だね でもそれが憎らしい