[00:00.000] 作词 : 米津玄師 [00:00.020] 作曲 : 米津玄師 [00:00.040] [00:16.707] 袖丈が覚束ない夏の終わり [00:24.907] 明け方の電車に揺られて思い出した [00:32.695] 懐かしいあの風景 [00:39.030] たくさんの遠回りを繰り返して [00:47.510] 同じような街並みがただ通り過ぎた [00:55.383] 窓に僕が映ってる [01:03.129] [01:03.988] 君は今もあの頃みたいにいるのだろうか [01:09.815] ひしゃげて曲がったあの自転車で走り回った [01:16.951] 馬鹿ばかしい綱渡り 膝に滲んだ血 [01:24.600] 今はなんだかひどく虚しい [01:32.035] [01:35.787] どれだけ背丈が変わろうとも [01:43.828] 変わらない何かがありますように [01:51.188] くだらない面影に励まされ [01:58.148] 今も歌う今も歌う今も歌う [02:18.676] [02:27.053] 忙しなく街を走るタクシーに [02:34.212] ぼんやりと背負われたままくしゃみをした [02:42.446] 窓の外を眺める [02:48.139] 心から震えたあの瞬間に [02:56.950] もう一度出会えたらいいと強く思う [03:05.263] 忘れることはないんだ [03:11.890] [03:13.785] 君は今もあの頃みたいにいるのだろうか [03:20.018] 靴を片方茂みに落として探し回った [03:26.737] 「何があろうと僕らはきっと上手くいく」と [03:35.136] 無邪気に笑えた 日々を憶えている [03:42.352] [03:45.593] どれだけ無様に傷つこうとも [03:53.822] 終わらない毎日に花束を [04:00.839] くだらない面影を追いかけて [04:08.269] 今も歌う今も歌う今も歌う [04:22.317] [04:22.371] 朝日が昇る前の欠けた月を [04:30.010] 君もどこかで見ているかな [04:36.855] 何故か訳もないのに胸が痛くて [04:44.482] 滲む顔 霞む色 [04:53.771] [04:55.123] 今更悲しいと叫ぶには [05:02.002] あまりに全てが遅すぎたかな [05:09.210] もう一度初めから歩けるなら [05:16.372] すれ違うように君に会いたい [05:24.757] [05:29.497] どれだけ背丈が変わろうとも [05:36.496] 変わらない何かがありますように [05:43.761] くだらない面影に励まされ [05:50.928] 今も歌う今も歌う今も歌う [06:04.499] [06:05.291] 朝日が昇る前の欠けた月を [06:12.795] 君もどこかで見ているかな [06:19.790] 何もないと笑える朝日がきて [06:27.149] 始まりは青い色 [07:04.772]