[00:00.000] 作词 : ももすももす [00:00.030] 作曲 : ももすももす [00:00.61] [00:00.65] 君が僕にくれた孤独を [00:04.43] 愛して生きるしかないなら [00:08.24] 僕はいつだってこの世界を [00:12.24] 空き瓶の中へ戻したい [00:17.10] 僕は電線裸足で渡る [00:20.74] 道がどこにあるのか分からず [00:24.93] 木馬はいつでも傷だらけ [00:44.06] 悪いことばかりじゃなかったと [00:48.31] 思ってたのは僕だけだった [00:52.28] 知りたくはなかったけど [00:55.18] 僕たちの背骨蝕む憂き目など [01:00.03] 何年以上前のことだって [01:03.84] 君を未だに悲しませるし 海も街も瞳も [01:10.41] モニトールだって泡だらけ [01:14.58] 人の卑しさまで [01:17.34] 全てを好きなふりしては生きれないね [01:22.38] 君が愛していた神様も [01:26.37] 鉄の塊になった [01:30.05] 僕はそれを切なく思って [01:34.14] 君に嘘をつくのを辞めた [01:38.15] 白波で遊ぶのもおしまい [01:41.96] 星溶けた水を夜に注ぐ [01:46.20] あの時僕が泣いていたなら [01:50.74] 君はどんな顔で喜ぶの [01:54.65] 木馬は涙を流せない [01:58.38] 真夜中は白雲匿って [02:02.42] 夜鷹も空も同じ色だった [02:06.44] みなしごは緩いサイダーを飲む [02:10.19] 甘いリキュール [02:12.87] 悲しいことがたくさんある君の近くで明日も苦しみたい [02:20.93] でも生憎僕らは袖足らず今日も水辺りを仰ぐその飛沫で計算誤る [02:32.70] 君が僕にくれた孤独を [02:36.63] 愛して生きるしかないなら [02:40.41] 木馬に電気が通る日は [02:44.40] 二度と来ないかもしれないね [03:03.45] 木馬の足には腕時計 [03:07.83] 愛せるものは一つもない [03:11.71] 夢の夢の中に溺れた [03:15.59] 吐息の気配を夢見てる [03:19.53] 今はぼろぼろで亀裂すらない [03:23.33] 頬を濡らす夜を砕いて [03:27.32] 僕はいつだってこの世界を [03:31.09] 空き瓶の中へ戻したい [03:35.66] 君と電線裸足で渡る [03:39.90] 道がどこにあるのか分からず [03:43.86] その雨降り続く部屋の [03:47.92] 錆びた蛍光灯の匂い [03:51.61] 僕らはいつでも傷だらけ