つまりは好奇心に囚われてたんだ 大切なものなら壊したんだ 明かりの灯らないホールケーキ 木製の君と踊ってたんだ クローゼットで待った今日も 小さな身体ただ寄せ合って 眠るのさ、変わるのさ 想像 容易い安全 「私 馬鹿な子なの どこにも行かないで」 濁った正体の鈍い目を覚ませ 夜のうち片付けたおもちゃ 無邪気なままでまだいたかった [02:21.79 [02:26.16 [02:29.83 [02:34.30 [01:47.24 あいつは好奇心に殺されたようだ 狡猾な術なら試したんだ うだつの上がらないあんな行為 満面の笑みで歌ってんだ クローゼットで待った今日は 一人で待つのならこんなもんか 変わるのさ、終わるのさ、肯定 求め続ける 価値 価値 価値 迫る秒針 もっと巻いて 業、深くなって 終いには 天地が 逆さまになる なんで?どうして?ほら 霞んだ透明 「窓から見た景色 を まだ 覚えています」 いっそ消えて無くなるだけの YELLOW その日が来ないよう、わざと間違えて 崩れ落ちた、乖離と解脱 救いなどないよう、限りあるなんて まだ、想う熱