作曲 : Hitoshi Uchiyama 私は思春期 恋に恋する季節 一番好きなのはキミ それともそんな私かな 心がゆがんでる そうキミに言われた午後に 駆け出して海を見に行ったよ 元町の坂道 欲しいものはすべて 人が欲しいと思うもの 何ひとつ手に入らないまま くちびるかんでた そのうち わかることだよなんて 大人はすまして話すけれど そのうちじゃなくて 今をどうすればいいの 心の中霧に包まれて 明日のことさえわからないの だから私 恋をしているフリする わかる 私は思春期 恋に恋する季節 一番好きなのはキミ それともそんな私かな 海へと吹く風やんで 夜が来るけど このまま帰りたくない どこにもキミのところにも 子どもが泣いている あなたがそう言った午後に 駆け出して海を見に行ったの 元町の坂道 欲しいものはすべて みんなで欲しいと思うもの 一緒に探して見つからない そんな日々が好き あれから何年も時が過ぎ 今ではすべてが笑い話 三人で過ごす 日々のむこうに遠く あのころの私にこんなこと 伝えても多分怒るだけね あなたもそのうちに わかることなのよねえ あなたは思春期 嵐の中の季節 未来が今見えずとも どうか思いつめないでね いつかはあなたの となりにいるだれかと 心の霧が晴れたら 二人で何かできるかも ボーカロイドは今が思春期 たとえ未来が見えなくても テクノロジーや法律社会 何かを変える何かが変わる