始まりはいつも飽きれるほどの時間 終わりが来るのはほんの一瞬なのに 君に似た僕が謳う 「同じ顔したあいつらをユダになって出し抜くのさ」 幕引きだよ いつか見たこの世界は 嘘っぱちだこの空も betrayal 並んだ色を壊すように 歪んで消した 知らない街で一緒に暮らそうよ 箱にしまって大事にしてあげる 僕に似た君が謳う 「醜いこの子は潰しましょう?」 そしていつか君だけになる 幕引きだね いつか見たこの世界は 嘘っぱちだこの大地も betrayal 並んだ色を拒むように 独りになった もっともっと上手に出来た筈だ もっとずっと近くに居たかった 後戻りはできないね いつか見たこの世界は ねぇ孤独の中君だけを見てたんだ betrayal 並んだ色を拒むように 独りになった 並んだ色を崩すように 独りで泣いた