君が夢見た 七つの星の向こうへ 終わりのない旅路だと わかって僕は 静かにドアを閉めた 子供みたいに 宇宙の向こうを語る君 それが最期の笑顔だと 知って僕は 何も言えなかった 遠く 君が望んだ場所へ 遠く 僕は君の目になろう 感傷なんて誰にも 言わせない 今ならわかるよ 君の願いも祈りも 何たか不思議さ こんな気持があるなんて この意志を僕は継ごう 遠く 君が望んだ宇宙へ 遠く 君の言葉を届けよう 「感傷だ」って 君は笑うかな まだ誰も 見つけていない星に 名前をつけても いいでしょ? 他の 誰も 知らなくて構わない 遠く 君が望んだ場所へ 遠く 僕は君の目になろう 感傷なんて誰にも・・・ 遠く 君が望んだ宇宙へ 遠く 君の言葉を届けよう 感傷だって君は笑うかな