忘れていた景色がそこにあるの 海へ向かう電車からね 背伸びして初めて見える外から 幼心に響く空 思い出すが 入道雲に覆われて 夜の帳が下りたなら 目を、目を奪われ 忘れていた景色がそこにあるの 山へ向かうバスの中で お菓子と飲み物を両手に持って 少しだけ退屈してたね 思い出すが 入道雲に覆われて 夜の帳が下りたなら 目を、目を奪われ 今は空を 子供の頃のように 大きな夏の思い出が 今また輝くんだ