作曲 : 阿知波大輔 あるときある街いつもと同じ並木通りで よくあるハナシの始まり君と出会った朝 誰もが遠のくものばかりを夢見るけど 本当の答えはいつも目の前 それは春の日の淡い陽射しのように いつか君の手を柔らかく包むだろう 落とした雫が水面に幾重もの環を描くたび あふれる想いに君の笑顔が揺れてる その時その道いつもと同じ言葉の中に よくあるヒミツを見つけた君の小さな夢 いつでも大好きなものほど後回しで しまった扉の鍵が開かない けれど冬の空舞い散る雪のように それは君の手にそっと還りつくだろう ともした明かりが窓辺に遠い夜空を映すたび あふれる願いに君の笑顔をかさねて u! rati kiba natukosoho, nomuku ratih=cadikasa rumetiraka. ih! soku sawi gamayukuyi, ranuko-rih soyo=yono bekaawurah. u! sawarao irawotoko, niussi hah sojo rionana honujosarah. si! ra-ikibi honojumoy goh seokone=nakona johsnoig! やがて鐘が鳴り花の色が変われば 夢を追い越した自分に気が付くだろう 集めたカケラがひとつの不思議な力になるたび あふれる光は君の笑顔を照らして