触れた指尖に伝う温もり 微か響く鼓動と眠る 昨日までの君がその歩みを止めて 真っ白な明日を生きるなら 言葉以上に深い愛が 確かに二人を繫ぐから 白く染まる君をこの手で 抱き締め  ただ傍にいたい 交わしあった約束も言葉も 寄せては返す波に揺られ 果ても知らず流されて  漂うだけの 未来でもきっと二人なら いつかくれた言葉が君の 中で意味を失くしてもまだ 二人寄り添いあえるのなら 言葉は  もう要らないから ただ傍に居て  Yeah 強く抱き締めさせて たとえ全てを  失っても 君は君のままだから… 白く染まった記憶が今 昨日までの君を消しても 触れた指尖が伝えあう 温もり  淚が落ちた 言葉以上に深い愛が 確かに二人を繫ぎ合う様に 握り締めた君のその手を 離さぬまま  明日を生きる