作词 : oto itsuki 作曲 : ZUN 夕暮れ紅差し 色は稜線を描き出す 遠見しては想う 忘れじの行く末 袖を翻し 我が世 紫煙を燻(くる)らせば 誘われ舞うのは 童の胡蝶か Rollin' 咲き誇る 花々の彩り 風 馨(かぐわ)しく やれ唄いながら やれ踊りながら 今宵 無礼講にて さあさあ お出でや 御座敷は千客万来 化かし化かされて 宴は そう 止め処なく いざや Easy Life 何よりもっと いざや Easy Game 楽しもうか 丸い月を背にして 泡沫に酔い痴れて 流行りや廃りは 有為の理に非ずも パッと散る花火が 無常を掻き鳴らす ゆらり揺られて 浅き夢路を彷徨えば 遙か古の 事伝を聞く Callin' 響き合う 神々の祈りよ 是非 問い掛ける 此の宿命のまま 此の地に息衝く 今は 後の祀りよ さあさあ 往なせや 厄災も御茶の子さいさい 十(とお)もの変化で 答は もう 当て処なく 呑めや No More Time 何よりきっと 呑めや No Loser ハジけようか 芒(すすき)の穂を手に さんざめく酔いどれや Feelin' 語り合う 鳥達の囀り 嗚呼 人生よ やれ転げながら やれ笑いながら 全て 無礼講にて 夜風に吹かれて 誰も彼もが イミテーション 心絆されて 黄昏を追い駆けて さあさあ お出でや 御座敷は千客万来 化かし化かされて 宴は そう 止め処なく いざや Easy Life 何よりもっと いざや Easy Game 楽しもうか 丸い月を背にして 泡沫に酔い痴れて