空が深く染まる 鳴り響くことを 明かり徐々に灯り 賑やかな声が遠く包まれてく 変わらないはずの君が いつもよりも眩しすぎて 夜空に咲く花が 消える前に願おう 離れないで 何度もつぶやく永久に となり肩が触れる この距離が奇跡 いつも背中見てた あと少し近く 空が深く染まる 飾らない君の笑顔 話よりも眩しすぎて 夜空に咲く声が 消える前に願おう 離さないと言えない 静まる音色 夜空に咲く色が 終わる前に話そう 照らされてる横顔 つながる手と手 少し煙る夜風 火薬の匂いが 夏の終わりを告げ 瞳映る月 夜空に咲く花が 消える前に願おう 離れないで 何度もつぶやく永久に 夜空に咲く色が 終わる前に話そう 照らされてる横顔 つながる手と手