[00:00.00] 作词 : *Luna [00:01.00] 作曲 : *Luna [00:15.01] 汗ばんだTシャツが また夏を思い出させた [00:22.57] ポケットの振動が 8月を思い出させた [00:30.12] 今ではもうお決まりの 全員集合の合図 [00:37.82] シャツを着替えたらさぁ 出掛けよう [00:42.91] [00:43.35] 肌を灼く太陽蹴っ飛ばして ボロ自転車かっ飛ばして [00:51.45] 何処かで偶然君と遭遇したいな なんてペダルを漕いだ [00:56.58] 丘の向こうには 海が待っている [01:07.60] [01:07.61] 延々とつながる線が 炎天を裂いて描いた [01:11.43] 全然ダメな僕をただ 見下ろしていた [01:19.39] [01:45.24] ベタつく潮風 騒ぐ波の音 [01:52.58] どこか落ち着かない 夏の午後一時 [02:00.23] あぁもしもこの場所に 君を連れてきたら [02:07.45] あの波みたいに 攫ってしまえたら [02:14.11] [02:14.48] 僕の脳が焦がしてく ギラギラとした日差しが [02:18.96] 何だか物言いたげに 揺らいで [02:22.33] 胸の奥がざわついた このままで良いのかって [02:26.24] 砂に埋もれたままの足を 見ていた [02:30.00] [02:30.09] 赤いかき氷掻き込んで 蜃気楼取っ払って [02:38.48] その向こう君が立ってたらいいな [02:41.45] なんて視線を転がした 波打ち際に見えたんだ [02:54.52] [02:54.53] 8月が差し出す奇跡に 臆病が泣くよりも前に [02:58.32] 照りつける真夏を背負って 砂を蹴って [03:14.32]