作词 : 櫻井 善彦 作曲 : 櫻井 善彦 からっぽのような   あかるい夜から 君のこと 思う  この暗い部屋 悲しい声はききたくないよ ひとつふたつ  皺がふえてく 踏んづけた影が   やけに揺れて 窓の向こう   どこへ行こ う   また晴れたら 形あるものに  とらわれすぎて あの夕やけすらも  物足りず 道なき道を   ただひたすらに 歩きながら  首をかしげて 置いてきた影が  やけに気がかりで 明日にな れば   僕らは 忘れるよ 窓の 向こう  どこへ行こ う   また晴れたら 瞳のもよう   辿ってみても 吸い込まれそうな   夏の幻 それでも微かに   真っ白な朝日を 小さな星の   小さな部屋に   映す