[00:03.721]何かが欠落していく気がする毎日に [00:08.402]愛想笑いもろくに出来ないまま [00:12.917]「今日は帰りたくない! [00:15.733]だって僕は何処にもいけない!」 [00:20.254]退屈凌ぎの音楽が散らばったアトリエ [00:23.824]「眠れないなら、眠らなくでもいい。」 [00:28.481]君がいるだけで非現実的になる夜 [00:33.061]これは夢か、幻か、嘘か。 [00:36.953]大した事がないと思ってしまえば [00:40.337]本当に大した事ない、全てが。 [00:45.419]どうせ忘れる夜を、 [00:47.450]どうか思い出して。 [00:49.448]この真暗な 六畳半の世界の隅で、 [00:54.345]君だけが僕の芸術だったよ。