[00:00.187]水曜日が過ぎて 壊れたピアノの旋律 [00:10.702]優しくない指 燃やした 好きだった [00:20.926]月だけが照らす 真黒な海に堕ちた貴方は [00:32.167]宇宙を彷徨う星みたいで 綺麗だと思う [01:06.564]朝も昼も夜も もうどうだっていいね [01:16.995]だらしなくなった赤い腕 好きだった [01:26.780]月だけが照らす 絶後の夜に溺れた貴方が [01:38.256]泣き濡れて この世で一番綺麗だな [01:47.334]紺瑠璃色の水平線を飛び越える深夜 [01:56.115]ああダメだ そんなところだけ触れ合っても [02:02.456]所詮 貴方は他人だから [02:09.914]“なあ、君が飲み込んだ白色は何処にいくのかな?” [02:21.468]“もうすぐ海に溶けていくのよ 全て” [03:30.331]紺瑠璃色の深海に潜り込む今夜 [03:39.243]ああダメだ あの街に置いてきた追憶 [03:45.795]全部 忘れてしまいたい [03:53.025]“なあ、鈍くなっていく感覚がするね、僕の手を離すなよ” [04:04.656]“離さないわ。きっと人魚になるの、わたし” [04:35.837]月だけが照らす 彼女は美しい絵画のようさ