[00:19.265]暮れなずむ真夏 抱きしめて眠る間に [00:23.917]身体ごと全部食べて欲しかった [00:27.945]触れ合う粘膜 [00:30.052]死んでいく細胞と共に [00:32.777]言葉を重わる度 嘘みたいになっていく [00:37.545]有耶無耶を消し去るくらいに [00:41.989]早く君を泣かせたい [00:45.953]この音が鳴り止んで ただの幻想になったら [00:55.143]僕を嫌いになってくれてもいい [01:00.943]今はとても愛しい 最低の幸せだと [01:09.736]いつも忘れないように 傷を付けておかなくちゃ [01:22.922]摇蕩う短夜 吸わない煙草の灰皿が [01:27.681]溢れていっばいになったから捨てるね [01:32.328]散らかるテーブル 愚かしい愛だけが光って [01:37.346]シェイクスピアの喜劇を 演じてるみたい [01:43.183]好きだから許せる って 積み重わすぎた君を [01:51.400]いつか全て許せなくなる気がするんだ [01:58.442]身も心も削って 見えない何かが磨り減った [02:07.023]僕だけが それでも此処にいるんだろうな [02:36.655]この音が鳴り止まぬよう [02:41.684]限界になるまで愛して 愛想が尽きたら [02:50.602]最後はちゃんと捨ててね [02:56.456]それはとても悲しい 最高の不幸だと [03:05.430]きっと泣きながら気付くよ その瞬間に 僕は世界で一番綺麗になる