止みそうで止まない 雨の中 一人ぽつりと 空と自分の運のなさを恨み 立ち止まってる 雨宿りができる 屋根があるだけ マシかと 言い聞かせるその声は 溜息に混じりながら 呼吸止めることで 変わるなら ありえないことばかり溢れて 意味のない出来事なんて この世には ないと信じてる だけど立ち止まる度に 厄と思うのは 全てに等しい事など ないと解るから たまの確率だなんて 割り切れたら いつか目覚めたとき 誰も知らない場所へと 迷い込んで 逃げ出したくなっ てから 弱さを知る そんなときは見上げて 探していた あの空 雲の形は同じではない まだ 強くなれる 通り雨の そのタイミングは いつも捉え様と 決めたから 価値のない出来事 なんていくらでも そこら中にあり いつも心のあり方 きっとそれだけで 答えいつも計りのように 風が吹き変わる そして誰を想っては また陽廻る 意味のない出来事なんて この世には ないと信じてる だけど立ち止まる度に 厄と思うのは 全てに等しい事など ないと解るから たまの確率だなんて 割り切れたら いつか目覚めたとき誰も 知らない場所へと 迷い込んで 逃げ出して 弱さ知ってから 明日へ向かい 歩いてくこと を止める事はない 続くこの通り雨に 探している