碌でなしの女は 花が枯れてゆくように 綺麗に散る事も出来ず 食べきれない才能 金になる君の美学に ただ殺されてしまったんだ 自堕落な生活で 迷子になる感情は 貴方がきっと絶望に変える 実はソレを求めてる 月明かりさえ見えないホテルの窓から 落下してく明日が怖い このまま此処で誘って 早くどうにかして欲しい “殺したい”というならば 今すくにそうしてくれたらいいのに シャワーヘッドで殴って 黄色い花が咲いた朝 碌でもない女の 馬鹿な期待は疾うに碎け 棺桶の中で息をしてる 飲み干せない毒 酒に溺れるよりも先に 散々傷付いて どうぞ愉しんで 来世は貴方のような怪物になって 生きている事を感じたい 容赦なく全て壊して もう何がとうなったっていい もしこれが最後ならば 骨の髓まで犯してしまいたい 二度寝から覚めるまでに 愛書に火をつけますね