奏でられるコトこそ 楽器の存在意義 それを鵜呑みにしては リムを刻んだ 不意に想い興した 「力持てば変れる?」 楽器にもあった 自由の渇望 叩かれ踏まれながらも 歩んだ道は 知らない内に 柵たらけ 覚醒めの鼓動 雷鳴浴びて 解さ放て 輝いた軌跡のビート 力強く轟いた 降り出した嵐の中 想うままに掻き鳴うせ 间奏 身体中巡った 自由への渇望は 誰よりも熱く強く 滾らせていた 縛られた心なんて 飽きて捨てんれ 無意味になって 掃き溜め送り 生き残る道 手繰り寄せてく 専音で 連なったり才ムはきっと(り才ムはきっと) 楽器の本能さ(本能さ) 何度でもぶつかり合う(ぶつかり合) その確かな専音で(専音で) 间奏 生まれた日から 刻まれた熱量 全て存込めて 最大音量で 輝いた始原のビート 力強く轟いた 降り出した顧の中 想うままに掻き鳴らせ