轟く振り子の咆哮が 眠れる血液を揺さぶる 乾いた体中の管を 灼熱の風が駆け抜けた 胸の奥の心臓に想いを焚べて 鋼のココロが叫ぶ 満月よ時を止めて この世界のロックを壊して 一夜に咲かせ 真っ直ぐな刃へと その身変えて 爛れた記憶と引き換えの 曲がらぬ鉄を携え 霧に映る分身は捨てられた過去 交わることはもう無い 歯車は唸りを上げ回りだした ファクターを繋いで 鋭く光る瞳に閉じ込めた ロマン求め 熱く吹き付けるほどに加速していく 魂凍る夜空を飛び越え 時間を止めて この世界のロックを壊して 一夜に咲かせ 真っ直ぐな刃へと その身変えて