春の風が近づく季節 隣に君がいて どんな時も誰より近く 見つめていられたのに 触れ合うほど 見つめるほど 想いは増えるけど 君は何を思ってるの? 重ねた季節の数だけ 未来が見えるならば 私が見ている景色は とても悲しい風景だね 刻んだ時間の長さを 一人で思うたびに 近づく悲しい未来を 知らないフリで誤魔化す 春の風が過ぎ去る季節 隣にいるのかな? 今も君を信じているよ 儚い願いだけど ここで全部リセットして 自由になれば・・・・・・でも 君の声が離れなくて 今日まで繋いだ記憶が 足どり鈍くさせて 本当は分かっているのに 言い出せないよ隠してるよ 見つめた瞳の中には 私がいないようで 騒つく心に今でも 夢を見させてあげるの 重ねた季節の数だけ 未来が見えるならば 私が見ている景色は とても悲しい風景だね 刻んだ時間の長さを 一人で思うたびに 近づく悲しい未来を 知らないフリで誤魔化す