[00:34.67]改札通り抜ける風 続かない会話に [00:45.97]繋いだ手ゆっくり解けて ほら 列車が来る [00:56.76]もう逢えないこと 本当は気づいてた [01:07.75]「またね」なんて言えない そっと目を閉じた [01:18.90]ひらり雪が舞い散る 「君の夢の邪魔はできないから」 [01:31.41]届かない声 最後は笑顔で見送るよ [01:41.99]見慣れたホームが ぼんやり滲む [01:47.73]最後の言葉 忘れないよ [02:16.48]二人が出会ったあの場所に 腰を下ろしてみる [02:27.93]今はもう一人ぼっちだね 涙が零れた [02:38.33]行ってしまうこと 最初から気づいてた [02:49.01]言い出せずにいる君 そっと頷いた [03:00.37]ひらり雪が舞い散る 君の夢が叶う日が来ること [03:13.45]願っていた 誰より近くで信じてた [03:23.47]「帰りたくない。」って ワガママばかり [03:29.08]ごめんね 今日だけ [03:32.62]遠く離れていても 冬が訪れる度 [03:40.48]君の温もりを思い出す [03:45.49]喧嘩ばかりで うざくて 優しく笑って [03:51.70]そんな君だから ずっと側に居たいと思えた [04:23.42]響く電話に 君の名前 震える左手に [04:35.22]馴染みの声 あの日言えずに居た「ありがとう」 [04:44.87]ひらり雪が舞い散る 一人歩くいつもの並木道 [04:57.24]二人の影 微笑む横顔探してた [05:07.92]「いつか帰るから。」最後の言葉 [05:13.69]信じているよ 「待ってるから」