氷の溶けたアイス・ティーが 泣いてるよ 僕らの代わりに テーブル濡らして いつからだろう? こんなふうに逢ってても 寂しくなるほど 分かりあえない どうして時間は人の心の色を変えるのか? 好きなのにすれ違ってる この心戻せるなら僕は なにもかも 捨ててもいい 想い出なんかいらない 遠い想い出 記憶の中 積み上げて 君が話すのは あの日のことだね たしかに過ぎた日々は心を飾っているけど 好きなのに切れそうな糸 もう一度結び直せたなら 昨日よりうまくいくさ 想い出なんかいらない さよならなんて言葉 グラスに浮かべて溶かしたい 好きなのにすれ違ってる この心戻せるなら僕は なにもかも 捨ててもいい 想い出なんかいらない 好きなのに切れそうな糸、今きつく結び直したい 君をまた 愛し足りない 想い出を語るにわ