夜明けの月を見上げ 願いを込めて祈る 眠った君の悲しげな 白い頬 こぼれる涙 寄り添い髪を撫でる 心を閉じた少女 小さな 奇跡守りたい 眠り姬に恋をした 想いはすべて 形には できないけど 探してる 君の笑顔 僕が見つけたい 深い間に刻まれた 物語のプロローグ この誓い 傷つくのは 自分たと わかっているよ 蒼く広いこの空を もう一度見せたいから 壊れそうな身体抱いて 吹き止まぬ 嵐の中 君と行くから 扉を開けぬまま 胸を刺す この想い 茨に縛られた君を 見つめる事 しか 出来ずに 降り止まない雨なら 僕だけ濡れるように 一途な愛 貫いていく 君の心を探して 伝説綴る 勇者にはなれないけど 君の手を 握り返し 未来を誓った 破り捨てたリグレット 後悔はもうしないよ たとえ君が 永遠に 目を覚ます 事がなくたって 心の距離は儚く 銀の波に消えるけど 構わない それでもずっと 僕だけは 君のことを 守り続ける 心を閉ざしたままの 眠り姬に恋をした この未来見えなくても 守りたい 奇跡信じたい 破り捨てたリグレット 後悔はもうしないよ 壊れそうな身体抱いて 吹き止まぬ 嵐の中 君と行くから